今回のご紹介は、スバル・レヴォーグのデントリペアです。
隣県ナンバーのオーナー様。現在は群馬県にお住まいとのことで、ご来店いただきました。

デントリペアのご依頼 レヴォーグ

最初の電話でのお問い合わせの際にドアミラーの前の方のヘコミと伺っていましたので、
あのツールを使ってあーやって・こーやって・・・
ドアミラー裏のフレームが邪魔そうだな・・・
ガラスのレールは避けられるけど場所によっては大変かな・・・ブツブツ・・・
毎回ですが、ご来店を待つ間になんとなく想像しながら準備をします。

オーナー様が到着後、現車での確認です。

レヴォーグ ドアのヘコミ

レヴォーグ ドアのヘコミ2

レヴォーグ ドアのヘコミ3

けっこうキビシイ場所です。まさかココとは・・・

ツールがまともに入らなかった場合、ここまで深く鋭いヘコミは非常に厄介なんです。
ヘコミの芯には傷もあり、鉄板・塗装にかかっているストレスを考えると、表面から引き出すプーリング工法も適しているとはいえません。なにがなんでも裏からツールで押したいところです。

オーナー様には想定されるケースを色々とお話しさせていただき、お任せいただきました。

施工後

レヴォーグ ドアのヘコミ修理後

ツール、入りました。(ホッ

ピンポイントで見ると、傷が見えます。

 

レヴォーグ ドアのヘコミ修理後2

レヴォーグ ドアのヘコミ修理後3

乗車する時に見える角度で

レヴォーグ ドアのヘコミ修理後4

ラインボード(リフレクターボード)の向きを変えて確認

レヴォーグ ドアのヘコミ修理後5

施工前、ドアの水切りモール前端の浮き上がりが気になりオーナー様とお話しさせていただいたのですが、施工中、ふと気になったのが「まさか、部品の盗難未遂?」
モールの前端をクリップリムーバーで無理に持ち上げようとして、支点になったボディー側に傷ありのヘコミが出来てしまったのだとしたら・・・
物騒な世の中でない事を祈りたいですね。

何事も無いのが一番ですが、
またもしもの時はお気軽にご相談下さい。

ご依頼ご来店、誠にありがとうございました。